アシックス ランニングシューズ GT-2000 8 レビュー

シューズ

どーもfano2です。

2020年初頭から世間に恐怖を与えているコロナウイルスの影響で、様々な集客イベントが中止に追い込まれている今日この頃。ボクの初マラソン大会になる予定だった、びわ湖レイクサイドマラソン2020も例に漏れず中止となりました。

その大会用に用意したボクの新しいランニングシューズ。

asics GT2000 8を紹介します。

asics GT2000 8 を選んだ理由

日本人といえばアシックス!というくらい

ランニングを始めたランナーはアシックスに信頼を置いていると思います。

まだまだシューズへの知識が足りていないボクは、知り合いのランナーの方や店員さんの意見を踏まえとりあえず、ランニングを始めて最初に買う高額シューズはアシックスにしようと決めていました。

決め手は、試着した時に感じたフィット感です。

さすがはアシックス、日本人の足にすごくフィットするなという感覚でした。

クッションがしっかりしていて、重さもある程度あるので、10km以上のロングランの時に活躍してくれそうです。

外観

展開カラーはワイズによってバリエーションが違いますが、ボクが今回選んだカラーは、
「SOUR YUZU/BLACK」の26.0cm 2E。

ウェアが暗めの色が多いので、オシャレは足元から?っということで一番派手なカラーを選びました。

正面の写真

見るからにしっかりした作りといった感じで、ザ・ランニングシューズ。
アッパーはエンジニアードメッシュを採用しており、通気性にも優れています。

側面(外側)写真

ミッドソールはアシックス独自の軽量スポンジ材、「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用。

かかと部分の写真

かかと部分位「GEL(ゲル)」と呼ばれる衝撃緩衝材を配置。クッション性に優れていそうです。
かかとのサポートもしっかりしています。

側面(内側)

内側には「DYNAMIC DUOMAX(ダイナミックデュオマックス)」という記載が。

これはソールとミッドソールの間に凹凸を施し、着地時にかかる衝撃を分散し足への負担を軽減する目的があるそうです。本当にいろいろな工夫がされているなという印象。

アウトソールの写真

白い部分はスポンジのような感触。

黒い部分は重さもありそうでしっかりしています。

グレー部分を跨る湾曲が「GUIDANCE LINE(ガイダンスライン)」といい、スムーズな足運びをサポートしてくれるそうです。

重さ

重さは26.0cm普通幅で275g

クッション性に優れ、作りもしっかりしているので、少し重めです。

ちなみにボクが普段履いている、アシックス ゲルクォンタム ライト GEL-QUANTUM LYTEは210g。これは割と軽めです。

ただクッション性はあまり良くなく、かかと部分のサポートも弱いので、ロングランにはあまり向いていないです。

ボクもそうでしたが、ランニングを始める最初のシューズとしては、価格も6,000円ほどでコスト的にもアリだと思います。

履いてみての感想

まず思ったのが、ホールド感。

最初に履いた高額シューズということもあり、今まで履いていた比較的安価なシューズと比べるとフィット感というか感触が全然違うなという印象。

GT-2000と書かれているかかと部分がかなりしっかりと作られているので、安心感もあります。

走ってみると、しっかりとホールドされているからなのか意外と重さは感じませんでした。

一番驚いたのがやはりクッション性。

重めの靴なので、走っている時少し音が普段より大きく感じましたが、着地の衝撃は以前よりも感じなかったです。また普段アスファルトの上を走る時、たまに凸凹道で足がグニャッとなり最悪捻挫しそうになる時もあるのですが、そうなった時の負担が感じられず安心して走れそうです。

またデメリットかはわかりませんが、サイドを締め付けてくれる素材が若干硬いような気もします。紐を強く締め、数キロ走ると痛みを感じることもあるので、紐の加減が難しいです。

まとめ

asics GT2000 8は初心者の方にはオススメです。

ずっしりしていて、すごく安心感があります。

その安定感が好まれてエリートランナーでも練習用に履いている方もたくさんおられます。

ただ、やはり重さがある程度あるので、スピードを求める方にはおすすめできません。

ロングランでの安定感は半端ないので、LSDやロング走時に活躍してくれそうです。

みなさん楽しいランニングライフを

FUN2RUN2

[アシックス] ランニングシューズ GT-2000 8 メンズ サワーユズ/ブラック

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