ランニング中に音楽を楽しむ? もしかして危険?

マラソン

どーもfano2です。

ランニングって楽しいものですが、実際走ってる時「ヒマっ!」って感じることありませんか。そんな時はランニング用のイヤホンを買って音楽を聴きながら走るのがオススメ。

今回はボクなりのランニング中と音楽についての見解を記事にしていきます。

ランニング中に音楽を聴くメリット

テンションが上がる。

冒頭でも書きましたが、走ってる時、極端な例でいうとヒマだなとかつまんないなと感じる時もあると思います。そんな時お気に入りの音楽が耳から聴こえると自然とやる気が湧いてきます。
今のイヤホンはボタン一つで簡単に前後の曲にスキップできるので、ロケーションに合った音楽を楽しむことができます。水辺を走りながら爽やかでお洒落な曲なんか流れるとテンション上がりますよね。

苦しい時に頑張れる

しんどい時にアップテンポの好きな曲が流れたりすると、もう一踏ん張りできたって経験ありせませんか。苦しい時だからこそ、好きな音楽に意識を集中させ頑張ることができます。
個人的にゴリゴリのハードロックよりポップで元気の出る曲の方が頑張れる気がします。

情報収集、勉強もできちゃう?

何もイヤホンから流れてくるのが、音楽って決まりはないですよね?

今の時代はスマホに英会話教材だって入れることだって可能だし、アプリを使えばラジオだって聴くことができます。走りながら英語を勉強したり、ラジオからニュースやトレンドを取り入れたりすることも可能なわけです。

ボクもスマホアプリの「radiko」を使ってラジオはランニング中に聞いたりします。

オススメの番組は、

・JA全農 COUNTDOWN JAPAN

・有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

特に聴きたい音楽がない時はラジオもオススメです。

ランニング中に音楽を聴くデメリット

イヤホンが邪魔になる

これはコード付きのイヤホンに限った話になりますが、音楽プレーヤーやスマホを有線で繋ぐイヤホンをしていると、どうしてもランニングの邪魔になってしまうことは否めません。できれば、Bluetoothワイヤレスイヤホンを使うことをオススメします。

単純に危険

音楽を聴きながら走っていると、イヤホンから周囲の音が聞こえづらくなり、近くを走っている車や自転車に気付くのがどうしても遅くなってしまいます。音楽を聴きならが走る時は、なるべく交通量の少ないところを走り、周囲に注意して走りましょう。ワイヤレスイヤホンを使う場合は、片耳だけ付けて走るのもアリ!

自分の呼吸が聞こえない

自分の息遣いが聞こえないと心肺機能が測りづらくなってしまいます。どのくらいの強度で走ると息が乱れるのかを知っておくことは結構重要で、自分の呼吸を感じながら走ることができません。たまには音楽ではなく、自分の呼吸を聴きながら走るのもいいかもしれませんね。

ランニング中に音楽を聴く際の注意点

・音量の調整

ただでさえイヤホンをしているだけで、周囲の音は聞こえづらいです。もしイヤホンをつけて走る場合は、できるだけ音は控えめにし周囲を見渡せる余裕を持ちましょう。

オススメは片耳

前述しましたが、最近は左右のイヤホンが独立したワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。これだと片耳だけ付けることが可能なので、もう片方をオープンにして外部の音を察知しながら走りましょう。

オススメのワイヤレスイヤホン

JBL FREE X

完全ワイヤレスイヤホンで使い勝手も抜群です。

音質もコスパを考えればまずまずといったところ。

専用のケースが充電器になっていて、使用後にケースに戻せばイヤホンが充電されます。

ケースの充電が無くなれば、こんな感じで充電します。

難点は、ついつい充電器ケースの充電を忘れてしまうところ。

Jaybird VISTA

これはなんといっても軽さが売り。6gと超軽量なので、あらゆるシーンで活躍してくれます。

また、専用ケースも非常にコンパクトで持ち運びもラクラクです。

まとめ

音楽はランナーに走る力を与えてくれます。

しんどい時に頑張れたり、一定のペースを刻んでくれたりとランナーを助けてくれる一つのツールだと思います。音楽と一緒に楽しみながらこれからもランニングを続けていきましょう!

ただし、周囲には必ず気を配り、安全で事故を起こさない気持ち心がけを忘れずに。

FUN2RUN2

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