朝ランの注意点&失敗談

マラソン

こんばんはfano2です。

ランニングは何時してますか?

朝派?夜派?それともお昼派?

現代社会は働き方も人それぞれ、自分に適した時間が人によって違います。

走れる時間に走る!だと思います。

ちなみにボクは、基本的には朝派です。

大体、1週間に平日の早朝に2回、土日に1回or2回の週3~4回ペースで走ることが多いです。土日は家族と過ごすことがメインなので、朝に用事がある日は、夕方や夜に走ります。走行距離は、1回の平均距離が8kmくらいなので、25kmから多くても40kmといった感じ。

とまあボクのランニング習慣はさておき、先日朝ランで失敗をしてしまいました。

そこで今回は、朝ランの注意点と失敗談を含めた対策を書いていきます。

朝ランとする前に注意すべきこと

朝ランはその名の通り朝が早いです。

人によって「9時からでも朝ランだ」となるかもしれないですが、ここでは朝の6時~7時前後にスタートを朝ランと呼ぶことにします。

スタートする30分前には起床すること。

朝の寝起きの起きていない状態で走ると体調を壊しかねないので、起きてから最低でも30分後に走り始めましょう。

水分補給をしよう。

寝起きは水分が足りていません。

冬などは、あまり喉が乾いていないかもしれませんが、起きたら必ず水分をとりましょう。その際にあまり冷たいものは、胃を刺激するので、できれば常温の水がいいです。
逆に暖かい飲み物も胃を刺激してしまうそうです。
カフェインは血圧が上がる危険性があるので、走る前は控えましょう。

空腹では走らない。

朝は血糖値が低くなっているので、そのまま走ってしまうのはオススメできません。
かといって「忙しい朝にゆっくりご飯を食べてから走る時間なんてないよ」方も多いと思います。実際ボクもそうです。朝ランは通勤前に行うので早く済ませたい派です。
そこでオススメなのが定番のバナナ。もしくは栄養系のゼリーなんかもオススメです。
時間に余裕がある時は、ご飯、味噌汁、納豆なんて食べれば万全です。
ただし、お腹を満たした状態で走るのはやめましょう。
しっかりと食事を取った時は、1時間は時間を空けた方がいいです。
どんなに短くても30分。

ストレッチをしっかりとする

朝に限ったことではありませんが、朝ランをする場合は、よりしっかりと行ないましょう。
朝の体が固い状態で行うと怪我のリスクが一気に上がります。
筋を伸ばすだけの静的ストレッチだけでなく、体幹を使った動的ストレッチも行い、体を温めましょう。

飛ばしすぎない。

朝のランニングはゆっくり走るのがベスト。体が起きていない状態で、飛ばしすぎてしまうと体に異変が起こる可能性があります。追い込みトレーニングをする場合は、昼か夜に行いましょう。

朝ラン失敗談

個人的なことですが、先日朝ランで上記の注意点を遵守したつもりでいましたが、体調を崩してしまいました。

それは、、、朝ラン後に低血糖を起こしてしまったのです。

スタートする30分前に起床し、水分補給、バナナ、ストレッチをしっかりと行いました。
原因は何かと考えたのですが、一つだけ思い当たることがありました。
普段の朝ランに比べて、長い距離を早いペースで走っていたのです。

科学的なことはわかりませんが、おそらく運動量と走る前に摂取したエネルギー量が釣り合っていなかったのが、原因かと思います。

その日は、何とか仕事にいきましたが、すごく辛かったです。

対策としては、事前に走る距離、スピードを計画しそれに応じ食事を量を変えることにしました。
実に簡単で単純なことですが、バナナ半分だったのを1個丸々に変更。
それだけですが、効果は十分に感じられます。
必要に応じて栄養ゼリーなんかも携帯して走ります。

何かを始める時に失敗はつきもので、そこから学びことが大切だと思うので、この失敗を糧に今後は気をつけていこうと思います。

最後に朝ランの素晴らしい効果

朝ランは健康的な体を作る上でとても効果的です。

体調改善。
生活習慣改善。
基礎代謝アップ。
メンタル強化。等々

朝に体を活発に動かすことによって、1日のエネルギーが湧いてきます。
実際、企業の社長、役員クラスの人が朝ランをしているのをよく耳にします。

成功者になるためには成功者の真似をする!

なんてわけのわからないことを書いてますが、くれぐれも体調に気をつけてこの機会に朝ランをやってみましょう。

FUNRUN!!

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